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2006年12月22日

 群馬県みなかみ町には、知る人ぞ知る「月夜野りんご」がある。甘さと爽やかな酸味がほどよいバランスで、本来のりんごの美味しさが際立っている。風で葉がりんごにあたり表面の色が少し均一でないことが悩みの種とのことであるが、その風があるからこその風味といえるのではないだろうか。(月夜野りんご観光組合)。

2006年12月18日

 北海道せたな町役場では、「冬のソナタ」ならぬ「夏のセタナ」と題し、観光キャンペーンを行っている。役場職員による熱演!?に思わず笑みがこぼれてしまう。町民の町民の手による地域おこし。これぞ地域愛があればこその好例といえる。

2006年10月2日

 ナイトバザール発祥の地として有名な埼玉県秩父市のみやのかわ商店街では、高齢者施設などに商品を持ち込んで利用者に販売する「出張商店街 楽楽屋(らくらくや)」を試験的に実施したところ「買物は久しぶりで、自分で選らぶ楽しみができた」と大好評。本格的に営業をすることとなった。

2006年9月8日

  福島県矢祭町では、町民が地元商店の発行するスタンプ券を利用して公共料金の支払いや税金を納付できるサービスを開始した。地方税法や地方自治法では、スタンプ券や商品券による納税は認めていないため、スタンプ券を町が一時預かって現金化したうえで納入できるというユニークな仕組みだ。

2006年8月11日

 秩父音頭発祥の地として知られる皆野町で、同町商工会が「秩父音頭」『踊れます!歌えます!セール』というユニークなセールを12日から開催する。同セールのポスターが貼ってある店舗で、自己申告をすれば各店独自のサービスが受けられるというもの。歌や踊りのうまさは関係ないという。みんなで知恵を出したイベントの好例といえる。

2006年8月1日

 群馬県上野村では、今年も9月16日(土)〜18日(月・祝)に「第8回 創造の森 上野村フェスティバル」を開催する。遠く滋賀・兵庫などから集う木工家たち48組の作品展。親子で楽しめる木工教室、ジャズライブ等、今回も盛り沢山のメニュー。地域の「強み」を活かしたイベントは着実に成果をあげている。

2006年5月23日

 3月15日に掲載した桐生市本町六丁目商店街のおかみさんグループ「グループまいどっ!」で募集した俳句の入選作がこのほど発表された。市内の方のみならず群馬県内外から応募があった。「いろいろな人から、おかみさん頑張れとエールをもらった」と反響の大きさに驚いている。老人会の方の協力により1句ずつ墨書された入選作は各店の店頭に飾られている。第2弾の活動もほのぼのとしたものを企画したいと張り切っている。

2006年5月7日

 足利商工会議所は、中心市街地活性化・まちなか再生を図るため、平成17年5月に本部事務所を通3丁目(旧足利銀行本店)に移転した。本年2月には本部事務所(友愛会館)が全面改装され、コミュニティの交流多目的施設として生まれ変わった。商工会議所、自らが中心市街地に戻り、活性化に取り組んでいる。

2006年4月18日

 「みそだれやきとり」で全国に名を馳せている東松山市では、商工会青年部が、その名もズバリ「やきとり音頭」のCDを作成した。日本で唯一のやきとり組合のある当地では、やきとりによる地域おこしに余念がない。ハァ〜今日も誰かが唄ってる♪・・・やきとり音頭♪・・・。

2006年3月15日

 「グループまいどっ!」は桐生市本町六丁目にお店を構える商店のおかみさんグループ。結成1年を迎え市民参加型イベントとして、「ほのぼの川柳」の募集をはじめた。優秀作品を選び、それらを店頭に掲示することで商店街に人を呼び寄せ、賑わいを創出したいと頑張っている。

2006年2月21日

 第1回埼玉県優良小売店表彰の受賞者に「彩の商人ーあきんど2004−(発行:埼玉県商工会連合会)」から北本市のメガネ・時計・宝飾の(有)坂本さんと日高市の(有)平井酒店さんが選ばれた。これは今年度から、魅力と個性溢れる店づくりや地域社会活動等を積極的に行い、地域経済に寄与している優良な小売店を知事が表彰するもの。栄えある第1回に選ばれたのは、坂本さん、平井さん等の5店舗。「彩の商人」のお店から2店も表彰されるという快挙を成し遂げた。

2006年2月17日

 日経MJ(2月17日)新聞「陳列入門 達人の教え」にJR北本駅前に店舗を持つメガネ・時計・宝石の(有)坂本さんが採り上げられた。独自開発商品の強みをアピールする陳列法として高く評価された。

2006年1月15日

 織物の産地である桐生市の特色をいかんなく発揮し、毎月違う織物をベースにした地に、地域のイベント・地元商店の紹介などが、ほのぼのとしたイラストとともに描かれている。伝統を受け継ぐ地域愛があればこそできたカレンダー「桐生楽暦」である。

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