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2005年12月25日

 先の受賞に続き、「彩の商人ーあきんど2004」で取りあげられた「そば処和味(なごみ)(秩父市荒川)さんが、市内の高齢者施設の方々に一足早い年越しそばをプレゼントした。3年ほど前から行っているという。地域を愛し、地域に根ざした商いをしているからこそできること。調査をした弊社としては、嬉しい限りである。

2005年12月19日

 神田邦夫が調査受託した「彩の商人ーあきんど2004−(発行:埼玉県商工会連合会)」に掲載されている「とうふ工房わたなべ」さんが、2005年度優良経営食料品小売店等全国コンクールの農林水産大臣賞を受賞した。受賞者3店のうちの1店に選ばれるという快挙である。彩の商人の調査内容の水準の高さが裏付けられたかたちとなった。

2005年11月30日

 全国各地に出張する仕事がら、各地の駅弁・空弁などをよく食べる。富山といえば鱒寿し。それもおいしいけれど少し変わったものはないか、と見渡したところ「居酒屋弁当」を見つけた。発想がユニークで思わす買ってしまった(神田邦夫談)。

2005年11月28日

 商業人の雑誌、月刊商業界12月号の特集「調査の達人」 店の技巧者ならこう見る=商業見学視察ツアー= と題した特集に商店街のスペシャリストとして、「ナイトバザール」によるイベント集客の原点を学べ!−みやのかわ商店街(埼玉県)、3法人による商店街の効果的な運営スタイルを学べ!−森の腰商店街(静岡県)について執筆。

2005年9月16日

 所長の神田邦夫が昨年度携わった「起そう 商業の風を〜」が「店を元気にする8つの処方箋」と題し、商業界今月号に特別企画として掲載された。わかりやすい内容、かつ、チェックシート等もついているので、自店のことを客観的に知ることができる、と好評である。

2005年9月5日

 埼玉県皆野町商工会では、今回の衆院選にからめて投票率アップと商店街の賑わいアップの両方を願い、「投票率アップ大作戦!選挙応援セール!」を実施中。これは8月17日に開催されたシンポジウム(主催:埼玉県商工会連合会 コ-ディネ-タ-:弊社所長 神田邦夫)で提案されたソフト事業のひとつ。早速、成果が出たことは嬉しいかぎりである。

2005年8月11日

 弊社では、経営革新計画講習会を開催する。内容は「新たな取組コース」と「事業計画書コース」の2つのコースがある。

2005年7月26日

 群馬県上野村商工会では、9月17日(土)〜19日(祝)に開催される「第7回 創造の森 上野村フェスティバル」に協力する。94%が森林という土地柄、生活用品から芸術性の高い木工品まで、個性豊かな作品が年に一度大集合する(展示即売)イベントである。特産品を活かした地域活性化に余念がない。

2005年7月25日

 埼玉県商工会連合会では、8月17日(水)に「〜起そう 商業の風を〜」と題して、地域商業活性化シンポジウムを開催する。基調講演・コーディネーターを所長の神田邦夫が務めさせていただくこととなった。事例発表後には参加者を交えての意見交換も予定されている。参加者、申込受付中! 奮ってご参加を!

2005年6月23日

  社団法人日本販売士協会発行の7月号の会報に、弊社所長の神田邦夫の本が紹介された。「中小小売商業者の繁栄につながるヒントが満載と好評である。    

2005年5月31日

 2月18日の新着情報でお知らせした糸魚川信用組合では、「まちづくり論文」の応募者有志が集まり“元気なまちづくりのための萌芽と、成果品の誕生を目指そう”とまちづくりサポーターズを組織した。論文の応募がきっかけとなり、更に進化している。郷土を愛する気持ちが伝わってくる好例であろう。

2005年4月20日

  志木市商工会では、彩の国まごころ国体記念に郷土の民芸品・志木市「上の水車」かち車を作成した。当地は、明治時代に小麦栽培が盛んだったことから、製粉業者も多く11基もの水車が設置されていたという。製粉・精米など出来上がることを「つく」といったことから、この「上の水車」には「勝ちがつく」として願をかけたことになぞらえ、厳しい経済環境の中で、企業が勝組になる事を願って作成したものである。(平成16年度全国観光産品連盟より推奨品受賞作品)

2005年3月23日

  北海道豊富町の協同組合サロベツドリームスタンプ会は、大型店対策の一環として共通商品券を取り扱う賛助会員を町内から募った。農協Aコープなどをはじめとして53店舗の賛同が得られた。組合役員が1軒、1軒回った結果、このような大きな支援を得ることができた。自分達で店を守るという気概が満ち溢れているスタンプ会である。

2005年2月18日

  新潟県糸魚川市の糸魚川信用組合は、合併にともなう新市「まちづくり論文」をひろく募集し、このほど大賞が発表された。金融機関自らが、「まちづくり」についての論文を募集するという新たな試みである。弊社所長の神田邦夫も審査員のひとりとして選考に携わった。

2005年1月13日

  埼玉県皆野町の皆野町商工会の職員はクジ付き名刺を携えている。これは関口経営指導員のアイデアで、職員の名刺の裏の抽選番号が当たっていたら商工会ホームページ参加の飲食店利用券が毎月6名様に当たるというしかけ。町の活性化に職員の名刺も有効に活用しようというユニークな試みである。

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